2004年08月29日
♪卒業写真 荒井由実

あの頃の生き方をあなたは忘れないで
今 僕の手元には
卒業アルバムはひとつもおいてありません
実は 大学生になって以来ずっと手元においたことがありません
♪のっぽさんのJ-POPmusicはこちらです
http://www.geocities.jp/midi_ongaku/index.html
“じゃ どこにあるの? ”
そう 会津の僕の実家の蔵にひっそりとおいてあります
ですから このうたのように悲しいことがあっても開いたことはありませんでした
ただ 学生時代や独身時代 実家に戻ったときに
ふと卒業アルバムのありかを知りたくて
おいてある場所を確認して そして 自分の顔を眺めて
それから そっと元に戻したことは 一、二度ありました
ふと 自分の昔の顔を眺めたくなってね....
でも そう言えばこの10年くらいはまったくみてないな.....
♪卒業写真
詞・曲 荒井由実 1975年(S50)
悲しいことがあると
開く革の表紙 卒業写真のあの人は
やさしい目をしてる
町で見かけたとき
何も言えなかった 卒業写真の面影が
そのままだったから
人ごみに流されて変わって行く私を
あなたは時々遠くで叱って
“なんのために自分の顔を眺めるの?”
そう 何のためかな....
きっと そのころの自分の気持ちを思い出して
自分がどれだけ大人になったのかを
自分自身に物差しを当てていたんだと思うよ
自分の何が変わったんだろう
自分のどこが変わっていないんだろう
自分はどれだけ成長したんだろう
そんなことを思いながらアルバムの自分の顔を眺める
そーするとね アルバムの僕が語りかけてくるんだ
“Meg 僕よりずいぶん大人になったね”ってね.....
話しかけるように
ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう
電車から見えるだけ
あの頃の生き方をあなたは忘れないで
あなたは私の青春そのもの
人ごみに流されて変わって行く私を
あなたは時々遠くで叱って
あなたは私の青春そのもの
“今見たら 彼はなんて言うのかしら?”
そうだね...
“おい Meg ずいぶん楽しそうだね 頑張れよ”って
言ってくれるかな(⌒_⌒)
【♪卒業写真】
荒井由実が1975年に発表した卒業シーズンの定番ともいえる名曲。
1976年にアレンジャー&ミュージシャンの松任谷正隆氏と結婚、“松任谷由実”となる。
つらいこと、悲しいことがあった時、昔の彼の写真を卒業アルバムで眺め、
いつまでも青春時代の気持ちのままで、
私を見守り、そして時には叱ってほしいと願う気持ちには、心を打たれた人も多い。
なお、この曲は、「竹田の子守歌」「翼をください」等のヒットで知られる“赤い鳥”が解散、
新たにふたつのグループに分離(もうひとつは“紙風船”)して出来た“ハイ・ファイ・セット”
のデビュー・シングルとして一足先に山本潤子ボーカルによりリリースされている。
♪COBALT HOUR
♪COBALT HOUR ♪卒業写真 ♪花紀行
♪何もきかないで ♪ルージュの伝言 ♪航海日誌
♪CHEINESE SOUP ♪少しだけ片想い ♪雨のステイション
♪アフリカへ行きたい
詞・曲 荒井由実 1975年(S50)
悲しいことがあると
開く革の表紙 卒業写真のあの人は
やさしい目をしてる
町で見かけたとき
何も言えなかった 卒業写真の面影が
そのままだったから
人ごみに流されて変わって行く私を
あなたは時々遠くで叱って
“なんのために自分の顔を眺めるの?”
そう 何のためかな....
きっと そのころの自分の気持ちを思い出して
自分がどれだけ大人になったのかを
自分自身に物差しを当てていたんだと思うよ
自分の何が変わったんだろう
自分のどこが変わっていないんだろう
自分はどれだけ成長したんだろう
そんなことを思いながらアルバムの自分の顔を眺める
そーするとね アルバムの僕が語りかけてくるんだ
“Meg 僕よりずいぶん大人になったね”ってね.....
話しかけるように
ゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう
電車から見えるだけ
あの頃の生き方をあなたは忘れないで
あなたは私の青春そのもの
人ごみに流されて変わって行く私を
あなたは時々遠くで叱って
あなたは私の青春そのもの
“今見たら 彼はなんて言うのかしら?”
そうだね...
“おい Meg ずいぶん楽しそうだね 頑張れよ”って
言ってくれるかな(⌒_⌒)
【♪卒業写真】
荒井由実が1975年に発表した卒業シーズンの定番ともいえる名曲。
1976年にアレンジャー&ミュージシャンの松任谷正隆氏と結婚、“松任谷由実”となる。
つらいこと、悲しいことがあった時、昔の彼の写真を卒業アルバムで眺め、
いつまでも青春時代の気持ちのままで、
私を見守り、そして時には叱ってほしいと願う気持ちには、心を打たれた人も多い。
なお、この曲は、「竹田の子守歌」「翼をください」等のヒットで知られる“赤い鳥”が解散、
新たにふたつのグループに分離(もうひとつは“紙風船”)して出来た“ハイ・ファイ・セット”
のデビュー・シングルとして一足先に山本潤子ボーカルによりリリースされている。
♪COBALT HOUR
♪COBALT HOUR ♪卒業写真 ♪花紀行
♪何もきかないで ♪ルージュの伝言 ♪航海日誌
♪CHEINESE SOUP ♪少しだけ片想い ♪雨のステイション
♪アフリカへ行きたい
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この記事へのコメント
この頃だね、やはりユーミンに親しんだのは。
湘南が再びクローズアップされた時代と受け止めているけど
田舎モノには、そんなことはどうでも良く、
さらりとしたユーミンサウンドに乗っていただけのような気もしますな。
アルバム、アッシも滅多に見ないね。
と言うより、あまりに数が少ないのですわ。
中学から高校までのフォトは、ほとんど処分してしまいましたからw
自分は、その頃と変わり映えしないなぁ、きっと。
返って今の方がレベル低いよ(T^T)
ナ〜ンチャッテ( ̄┰ ̄*)ゞ
Megさんは、ここ10年、振り返る余裕すらなかったんでしょうな。
湘南が再びクローズアップされた時代と受け止めているけど
田舎モノには、そんなことはどうでも良く、
さらりとしたユーミンサウンドに乗っていただけのような気もしますな。
アルバム、アッシも滅多に見ないね。
と言うより、あまりに数が少ないのですわ。
中学から高校までのフォトは、ほとんど処分してしまいましたからw
自分は、その頃と変わり映えしないなぁ、きっと。
返って今の方がレベル低いよ(T^T)
ナ〜ンチャッテ( ̄┰ ̄*)ゞ
Megさんは、ここ10年、振り返る余裕すらなかったんでしょうな。
Posted by ゲスト at 2004年08月30日 11:17
そのレベルを維持するのは確かに容易ではないことですな わはは〜♪
でも そのころから変わってないんなら、
じげんさんって昔からじげんさんだったんだね とっても良いことですね(⌒_⌒)
この10年というより、県庁に移ってから東京、FARCづくりまでの12年間は、
良い父親、良い夫ではなかったと反省しています。
気がつけば、自分が何もしないままいつの間にか子供が大きくなっていました。
歯車への埋没、自分の意志の不在 業界の瓦解 古い体質 後のない立場....
東京で自分の存在を見つけ、FARCで自分の仕事を見い出し、
思いがけずココふぉれシティで人を育てる職務に就き、
12年間ひたすら走り続けた自分が、
ようやく回りを見ながら普通の歩幅で歩けるようになった気がしました。
そんな思いで、
去年、ここに、もう一度自分と家族と友達のアルバムを作ろうと思いました。
でも そのころから変わってないんなら、
じげんさんって昔からじげんさんだったんだね とっても良いことですね(⌒_⌒)
この10年というより、県庁に移ってから東京、FARCづくりまでの12年間は、
良い父親、良い夫ではなかったと反省しています。
気がつけば、自分が何もしないままいつの間にか子供が大きくなっていました。
歯車への埋没、自分の意志の不在 業界の瓦解 古い体質 後のない立場....
東京で自分の存在を見つけ、FARCで自分の仕事を見い出し、
思いがけずココふぉれシティで人を育てる職務に就き、
12年間ひたすら走り続けた自分が、
ようやく回りを見ながら普通の歩幅で歩けるようになった気がしました。
そんな思いで、
去年、ここに、もう一度自分と家族と友達のアルバムを作ろうと思いました。
Posted by Meg at 2004年08月30日 12:43
最近、ハイ・ファイ・セットでユーミンの作品をよく聴いてますが、何といっても山本潤子さんのボーカルはピカ一ですね。
そして、この「COBALT HOUR」は一番好きなアルバムです。
でも、ハイ・ファイ・セットのデビュー曲「卒業アルバム」がこのアルバムより先に発表されていたとは知らなかったですね。
通りで、ユーミンの「卒業写真」はシングルカットされてない訳です。
さて、自分自身の卒業アルバムって言うとやはり高校のものでしょうか。
若い頃は、いつも手元において見てたように思います。
今は、同窓会があった時に、おさらいで眺めています。
だって、名前と顔が一致しないのですから。
特に、男性陣はわからないですね。
苦労して、変わってしまった人が多いですから。(特に容姿が)
そして、この「COBALT HOUR」は一番好きなアルバムです。
でも、ハイ・ファイ・セットのデビュー曲「卒業アルバム」がこのアルバムより先に発表されていたとは知らなかったですね。
通りで、ユーミンの「卒業写真」はシングルカットされてない訳です。
さて、自分自身の卒業アルバムって言うとやはり高校のものでしょうか。
若い頃は、いつも手元において見てたように思います。
今は、同窓会があった時に、おさらいで眺めています。
だって、名前と顔が一致しないのですから。
特に、男性陣はわからないですね。
苦労して、変わってしまった人が多いですから。(特に容姿が)
Posted by ゲスト at 2004年08月30日 17:02
山本潤子さんとユーミンの声を比較しても仕方のない話しですが、
赤い鳥時代からずっとすごいなって感じていました。
潤子さんの声って、ハスキーでもなくキンキンソプラノでもなく、
かといってチョー艶やかでもなく、でも、すごく優しい声で、
いつも曲の出だしから聴く者の心をがっちり掴み込むで声でした(⌒_⌒)
小田さんのLOOKINGBACK2のラスト曲 ♪君住む街へ にも
彼女がコーラスに参加していますが、何度聴いてもあの声には感動してます。
>今は、同窓会があった時に、おさらいで眺めています。
>だって、名前と顔が一致しないのですから。 特に、男性陣はわからないですね。
>苦労して、変わってしまった人が多いですから。(特に容姿が)
同窓会の前に、お目当ての人の卒業写真をよ〜く眺めて目に焼き付けていくんでしょ
でも そん時にあまりにも落差がおっきいと、初恋も苦い味になっちゃいますね(笑)
時の歩みは三重である 未来はためらいつつ近づき
現在は矢のようにはやく飛び去り 過去は永久に静かに立っている (⌒_⌒)
赤い鳥時代からずっとすごいなって感じていました。
潤子さんの声って、ハスキーでもなくキンキンソプラノでもなく、
かといってチョー艶やかでもなく、でも、すごく優しい声で、
いつも曲の出だしから聴く者の心をがっちり掴み込むで声でした(⌒_⌒)
小田さんのLOOKINGBACK2のラスト曲 ♪君住む街へ にも
彼女がコーラスに参加していますが、何度聴いてもあの声には感動してます。
>今は、同窓会があった時に、おさらいで眺めています。
>だって、名前と顔が一致しないのですから。 特に、男性陣はわからないですね。
>苦労して、変わってしまった人が多いですから。(特に容姿が)
同窓会の前に、お目当ての人の卒業写真をよ〜く眺めて目に焼き付けていくんでしょ
でも そん時にあまりにも落差がおっきいと、初恋も苦い味になっちゃいますね(笑)
時の歩みは三重である 未来はためらいつつ近づき
現在は矢のようにはやく飛び去り 過去は永久に静かに立っている (⌒_⌒)
Posted by Meg at 2004年08月30日 17:33











